「十分な」もいっぱい (Adequate, Ample, Enough, Sufficient)

十分な、という表現はよく使いますが、これもいっぱいあるんですよね。

どれを使っていいのかわからないです。
学んでおかねば!

まとめておくことで自分も思い出しやすくなるので、簡単にまとめておきます!!

Adequate

必要最小限に十分、という内容になります。
「ちょうどいい具合に十分」というイメージですかね。

例:
His explanation was adequate.
(彼の説明は十分にわかりやすかった。 )
 

Ample

必要以上に・余るほど十分、です。
めっちゃいっぱい停めれる駐車場がある、みたいな感じですかね。
このニュアンス覚えておかないと使えないですね!

例:
He had ample time to prepare the presentation.
(彼は十分な時間があったので、プレゼンテーションを準備するのに余裕がありました。)
 
 

Enough

これだけあれば十分、問題ないよというイメージです。

例:
Do you have enough money?
(あなたには十分なお金がありますか?)
 
 

Sufficient

これだけあれば十分(フォーマルな感じ)、というイメージです。
enoughが結構使われるとは思いますが、意図的に硬く話すときに使うんですね。

例:
He provided sufficient evidence.
(彼は十分な証拠を提供しました。)


いっぱいあってわからなくなる時がありそうですが、
こういったことがスラスラ出てくるのが上級者なんですよね、きっと!

めざせ、上級者!
がんばりましょうー!!

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