〇〇の場合、that節に動詞の原形が来る

that節に動詞の原形が来る、がTopicとなります。
「どゆこと?」という方に、
まず例文から。

例文

I suggested that he go to school.
(I suggested that he should go to school.)
(私は、彼は学校へ行くべきだと提案した)

いかがでしょうか?
that 以降だけを見ると、

he goes to school.
(彼は学校へ行く)

と書きたくなりますよね。
でも違うんです。

これが「〇〇」の場合にこうなります!

さて、何でしょう?

内容

もう早速答えです!w

「〇〇」は、端的に言うと

「人に何かやってほしい、やらせたいとき」

という単語が答えになります!

例えば

・提案する:suggestpropose
・要求する:requestinsistdemand
・命令する:ordercommand
・決定する:decide

などがそれに該当します。

では、一個ずつ例文です!

例文 – 提案する (suggest)

Please suggest that he use the train.
(彼が電車と使うように提案してください。)

例文 – 依頼する (request)

He requested that she buy the ticket.
(彼は彼女に買ってくれるように頼んだ。)

例文 – 命令する (order)

She ordered that he buy the ticket.
(彼女は彼にチケットを買うように命令した。)

例文 – 決定する (decide)

We decided that they start the plan.
(私たちは、彼らがそのプランを開始することを決定した)

以上!!!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

原形が来るのですが、
should」が付くパターンもあります。
 ※一番最初の例文にさらっと書いておきました。

が、TOEICでは「should」が付く問題は
ほぼ出ないそうなので、ここでは割愛です。

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初心者の方に、少しでもお役に立てれば幸いです(^^)/

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