前置詞 -2 (様々な前置詞)

今回は 前置詞 パート2 です。

「on」「at」「by」「in」とか、
もーわからん!って感じになりませんか?


めっちゃ難しいですよね・・・。

これをさらっと解ける方、本気で
リスペクトです。


※ご参考に、以前ちょっとだけ取り上げた内容のリンク貼っておきます。

少しでも問題に触れて、慣れていければと思います。
では早速行きましょう!

Topic

今回は、適切な前置詞を選択する問題を
Topicにします。

今回も、初心者には超難問です。

「えー、だってこれって・・・」
という人が目に見えるけど、例題にしますw

例題

We can provide you with more details (    ) how you learn which choose will be the best in the next 1 year.

(A) by
(B) to
(C) on
(D) yet

少しだけ、お考えください!

回答

さぁ、回答は決まりましたか?

答えは・・・





(C) on
でした!

なんでだろう・・・?

解説

例題の日本語訳

では、まず日本語訳からです。

私たちは、今後の1年間でどの選択がベストなのか、その方法を詳しくお知らせすることができます。

いかがでしょう?
なんか難しい日本語ですね・・・

(あってるか、ちょっと不安)

単語メモ

翻訳の際に欲しくなりそうな
単語の訳を書いておきます!

・details(名詞) : 詳細事項
・provide A with B : AにBを与える、提供する

選択肢

では、選択肢について考察です。
うーん、やっぱりこれだけだと
よくわからんかもしれないです。

(A) by : 空間的、時間的な近接のイメージ
(B) to : 対象に向いているイメージ
(C) on : 点、面での接触のイメージ
(D) yet : その時点において、まだというイメージ

説明

空欄の前は detail で、空欄の後は how から続く名詞節です。

detail と 名詞節の関係は「~する方法について」の
「詳細事項」ということになります。

~について、~に関して、という意味の前置詞は
「on」や「about」を用いた表現が多いとのこと。

onで接触している、つまり関わっているということを
意味しているみたいですね。

on : 前置詞
how : 名詞節を構築
you : 主語
learn : 動詞

という関係性ですね。

最後に

「何かに乗っている、接している」という
意図でonを使う、と学んだのに
今回はちょっと違う!

初心者には厳しいなぁという印象です。

しかし、新たなことを学べましたー!!

あと、例題は勝手にいろいろアレンジしてますので、
間違いがあればご指摘いただきますと幸いです!

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